咳を止めるには
咳を止めるには、せき止めや痰を切れやすくする薬が出されますが、咳がひどい場合は気管支拡張薬の貼り薬を使用することもあります。
市販薬の場合には、色々な種類があり、シロップで計り飲みするもの、粉状、顆粒状、錠剤と形状も様々で悩みますよね。
この中では、早く効くものとして吸収の早いシロップの咳止めがお勧めです。
錠剤や粉は飲めないと言うでも大丈夫ですし、飲む量も味も飲みやすく、薬の苦手な人でも苦にならずに飲めるのではないでしょうか。
ただし、症状がどうであれ、決められた用法・容量を守らなければいけません。
また、これらの薬とは違った方法で咳を止めるには、咳止め効果が高いと言われる昔からの民間療法があります。
生のレンコンをすり下ろし、キッチンペーパーやきれいな布巾などで絞った汁のみを50ccほどそのまま飲みます。
これは飲みやすいものではないですが、良薬口に苦しと思って飲めばよく効きます。
他には、きれいに洗った大根を皮ごと細かく切り、容器にその大根とかぶるくらいの蜂蜜(オリゴ糖などでも代用可)を入れ一晩おきます。
大根が溶け出したその蜂蜜エキスをスプーンに1杯、1日数回飲むようにします。
咳だけではなく、喉がイガイガするときにも良く効きます。