咳の原因
咳がでるととても体力を消耗し、辛いことがあります。
鼻水がでるなど風邪と判断できる場合は市販薬を服用することなどができますが、風邪と判断がつかない場合は、咳がどんな出方をしているのか、きちんと見ておくと、後の診察に役立ちます。
いつ頃から出始めたのか、軽い咳なのか、激しい咳なのか、1日を通して出るのか、夜間に激しく出るのか、痰は出るかでないかを把握しておくといいでしょう。
咳の原因を調べてなるべく早めに治療を始めるべきです。
病院に行って、その咳の原因が何なのかを調べてもらいましょう。
咳が関係する病気としては、気管支炎や肺炎、喘息、アレルギーが咳の原因となっていることもあります。
気管支炎は、気管支に炎症を起こした状態のことをいいます。
急性と慢性のものがあり、急性は炎症全般を指し、慢性になると咳や痰が2年以上続いていて、年に3ヶ月以上継続する状態です。
肺炎は、肺炎の咳というのは、風邪の咳と区別がつきませんので早めの受診が必要です。
喘息は、気管支の慢性的な炎症と言われています。
気管支炎を何度も何度も繰り返し、喘息へと移行していくのです。
喘息は侮れない病気です。
ハウスダストなどの原因を取り除き、ストレス発散を心がけましょう。